【ロードバイク】究極の盗難対策7つ|犯人の行動から対策をしよう

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はじめに

ロードバイクに乗っていると、盗難について気になりますよね。

実際に、盗難はかなり起こっています。

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平成29年中の都内の「自転車盗」の発生件数は、40,273件だそうです。(警視庁ホームページ)

都内だけでも全ての自転車を含めると4万件を超えています。

日本全体だと自転車の盗難件数は年間30万台を超えるそうです。

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出典 : 「自転車盗」の防犯対策 警視庁

発生場所は住宅の敷地内道路駐車場駐輪場の順で多いそうです。


 「ロードバイク、よく盗まれるって聞くけど本当?」


 「ロードバイク買ったけど、盗難対策には何があるのかな?」


そんな方に、盗難対策グッズと、ロードバイク盗難の心構えを伝授します。

・犯人がどういう自転車を狙いやすいのか

・盗まれている人はなぜ取られているのか

きちんと理解して対策しましょう。

ロードバイクの盗難被害ベスト3

1鍵を壊される

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ローディーの方は普段しっかりとチェーンをつけていると思いますが、ペンチですぐに切れてしまうんです。

チェーンを切られたら、柱に巻きつけていても元も子もないですよね。

また、切れない鍵というのはほとんど存在しませんし、最強のU字ロックを付けたかったとしても、そんな重いものは持ち運べません。

ましてや100gでも車体を軽くしているローディーの皆さんにとっては、重い鍵を持ち歩くことは矛盾ですよね。

2 ホイールだけ持っていかれる

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出典 : https://ennori.jp/2130/quick-caps-lock-quick-release-lever-to-prevent-wheel-theft

こちらもよくある出来事なんです。

2017年には千葉県で、「ロードバイクバラバラ事件」というのが発生し、ローディーの間で騒がれていましたよね。

3 業者・ローディーのように振る舞う犯人

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まさかですが、まるで自転車撤去の業者のようにトラックでやってきて、チェーンを切ってトラックに乗せて帰る犯人がいます。

また、あたかも自分の自転車を取りに来たかのようにレーパンにサイクルウェアという装いでやって来て、盗む人もいるようです。

盗難防止アイテム

では、そんな犯人にどうやって対策をすればいいのでしょうか。

実際に私と父も付けているものはワイヤーチェンアラームです。

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高い自転車には、必ず二つを併用しましょう。

もちろん、盗難対策グッズを施すことは当たり前ですが、対策しなければならないのは犯人の行動なんです。

犯人がどういう自転車を狙いやすいのか、盗まれている人はなぜ取られているのか、詳しく説明しながらロードバイク盗難の心構えを伝えます。

ロードバイク盗難防止の心構え7つ

1 決まった場所に置くな

ロードバイクを盗む人は、観察していることが多いと言われています。

通勤通学に使う自転車を見ていたり、「毎日ここで休憩しているローディーがいるな...」と見られていたりします。

街中には、結構な確率で決まった曜日決まった時間同じ場所に自転車を止めている人がいます。

犯人は、衝動的に盗りません。(100万越えのロードが無防備に置かれていた場合は別の話)

2 街中では乗るな

また、ライドに行った時に、安物のハサミで切れるチェーンを付けていたとしても取られることは無いんです。

ほとんどが、街中での犯行だということです。

通勤・通学にロードバイクを使おうとしているなら、盗られても少しは「仕方ないかな」と思えるロードバイクを買ってください。

3 鍵かけてますよアピールをする

もしあなたの家の窓の施錠が不十分だったとします。

犯人がそれを見たら、「この家は裏口の施錠も手薄なんじゃ無いか?」と思ってしまいますよね。

それと同じで、遠くから見ても鍵をしっかりと付けてますよアピールをしましょう。

具体的には、

・自転車と同化しない色(目立つ色)の鍵をつける

黒の自転車に黒の鍵を付けていたら、犯人が「鍵をつけていない自転車がある」と思って近づく可能性もあるんです。

4 複数人のライドでは番をする

必ずコンビニなどの休憩ポイントに立ち寄った時は、一人は自転車が見える位置に残りましょう。

5 人気バイクは他のバイクで隠す

複数人でライドに行った時、自分のバイクが高いバイクなら、なるべくに置きましょう。

一番外側の、見える位置に立てかけると危ないです。

でも、「俺のバイク隠して!」とは言いにくいと思うので、そういう時は率先して奥の方に置きます

パッと立てかけて、「みんなこの上に立てかけていいですよ〜^^」と言うとおかしくありません。

6 取られるときは取られる

今まで紹介した5つの方法を全部試していて、もしあなたのロードバイクが盗られたとしたら、それは運命です。

犯人とちょうどタイミングが合ってしまったんです。

諦めましょう

7 ライド以外で乗るな

究極の方法はこれです。

盗難されている自転車は、ライドに行って盗られてるわけじゃありませんよね。

街中でチェーンをかけていた自転車です。

盗られたく無いロードバイクで買い物に行かないでおきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ロードバイクの盗難、ほとんどが街中で起こっていることなんですよね。

「ちょっといいバイク」は、ライドの時にとっておきましょう。

以上が私と父の実践しているロードバイク盗難対策でした^^

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