【ゆるポタの罠】ポタリングって?【ロードバイク】

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ポタリング
ロードバイカーたちの中でよく使われる言葉です。
私はロードバイクを始める前は、聞いたことすらありませんでした。

ポタリングとは?

結論から述べると、実際にロードバイカーの中で使われている言葉としての意味合いは

40〜50kmの距離を時速20〜25kmで早過ぎず遅過ぎず走行する会です。

速度20〜25kmというと、サイクリングというには早い距離ですよね。

実際によくサークルや集まりで言われるポタリング会」はほとんどこの速度と本気さであると言っても過言はないと思います。
サークルによっては、女性の方が多いところでは20km前後の速度で往復50kmほどを走るサークルもあります。

ですが、基本的に「本気のポタリング」と思っていただいて構いません!


ポタリングという言葉の意味

また、ネットで調べてみるとwikipediaでは

一人か家族連れや気の合う仲間で、近郊を「散歩」程度に軽くサイクリングすることをいう。

本格的なロードバイクやマウンテンバイクを使用する場合でも、足をペダルに固定するビンディングペダルや専用シューズを使用することは少ない。

とあります。
これはまさにサイクリングそのものですよね。


本来の語源は、

「のんびりする」「ぶらつく」「目的もなくゆっくりうろつく」という意味のイギリス英語「potter」を語源とし、これに現在分詞や動名詞を示す接尾辞「-ing」を付けた、和製英語の名詞である。

元々ポタリングとは、サイクリングの事だったということになります。

では、なぜ違う意味として使われるようになったのでしょうか。


ロードバイカーのポタリング


ロードバイカー達のなかで言われているポタリングwikipediaでのポタリングとの違いとは。

ビンディングシューズを使用する


基本的にサークルや走行会で募集される「ポタリング」は


ビンディングシューズ着用
・きちんとした装備
・25〜30kmの速度


であることが多いと思います。

もちろんビンディングシューズでない方も参加されることもあり、それが禁止されていることはありません。

サイクリングでない

上記のような服装は、おそらくほとんどのポタリング会が当てはまります。

ポタリング参加時の注意点


伝えたいことは、ポタリングラフな格好で20km程の距離ををゆっくりサイクリングするという意味で捉えるなら違う場合が多いということです。


ヘルメットをつけることが法律で決まっている国ではない分、ポタリングならラフに行こう〜と、ポタリング会に参加してしまうとお互いの相違が起こり、グループの関係性がずれ、事故につながることもあるかもしれません。

「ゆるポタ」だからといって安心しないよう気をつけてください。

気をつける項目

気をつける項目としては、

・メンバーに女性がいるかどうか
・レース経験者や本格的な人がいるかどうか
・知り合いがいるか

が重要です。

もし一つでも当てはまらなければ坂を登るかもしれません。
早い速度でついていけなくなることもあるかもしれません。

グループ参加を検討されている方は、ぜひ意識してみてください^^

まとめ

ポタリングといっても、個人個人によって捉え方はかなり違ってくると思います。

気持ちよくロードバイクに乗るために仲間と走るのだからこそ、激しいポタリングをする人より、仲良くサイクリングするポタリンガーが増えてもいいと思います。

仲良くやっていけたら嬉しいですね。