【必要最低限】これだけ揃えれば大丈夫!【ロードバイクに乗ってみよう】

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はじめに

今回は、ロードバイクこれだけ揃えておこう!というアイテムを選び方のポイントと共に紹介したいと思います。

ロードバイクとウェアの重要性

ロードバイクに普段着で、そのまま乗ることは法律違反でも何もありません。

ですが、

・時速20km以上を出す
・サイクリング目的に出かける
(通学通勤ではない)
・20km以上を走る

のであれば、アイテムは必要になってきます。



「そんな本気じゃないし....」

と思ってしまうかもしれませんが、ロードバイクに乗ると誰でも時速30kmは出せてしまうんです


そこが、ママチャリにしか乗ったことがなくても、運動を長年していなくても、誰にでも始められるスポーツというロードバイクの良いところなんだと思います。


ここで、初心者の方が、これだけあればとりあえず苦なく走れる!というものを機能性重視派価格重視派に分けて集めてみました。

2.絶対必要アイテム5選

1.レーシングパンツ

もし20や30km以上走るなら、絶対必要アイテムです。

選び方のポイント
・パッドが薄すぎないもの
・買うならUVカットのものがオススメ

機能性重視派編

価格 : 11,230円 履き心地 : ◎

私はこちらのブラックのMサイズを使っています。

パールイズミ3Dパッドが3種類あります。

簡単に言えば厚いタイプ、そこそこ厚いタイプ、かなり厚いタイプ。

こちらは女性専用に作られたかなり厚いタイプの3Dパッド。

ハイエンドパッド 女性専用設計で痛みを解消。
1.クッション最厚部を拡大。前側が厚い女性専用設計。
2.抜群の伸縮性とフィット感。
3.どんな乗車姿勢にも対応する段階的クッション厚。
4.生地に加え、ウレタンにも抗菌防臭機能。
5.抜群の吸汗性と通気性でムレずに快適。
6.ソフトな肌触り。潤滑クリーム不要。

少し高いぶん、本当に走りやすいです。

そのままロードバイクに乗った時のお尻の痛みがリアルに30分の1以上に軽減された感覚です。

さらにUVカットがされているので、女性が欲しいものすべて詰め込んだ1万円。っていう感じでです。

価格重視派編

価格 : 3,250円 履き心地 : ◯

こちらは、amazonでベストセラーになっています。

エストに紐があり調節可能。

またサイズ展開も豊富みたいです!

もちろん股下パッドも付いてます。
レビューもお値段にしては良いみたいです。
いいとこ取りで安くてすごく良さそうです。

2.サイクルウェア

選び方のポイント
・ダボダボ過ぎないもの
・ポケットが付いていると尚良い

機能性重視派編

機能性重視派の方は、サイクルジャージをお勧めします。

サイクルジャージは後ろにポケットが3つ付いています。


小さなポーチに入れた貴重品・補助食・タオルなどを入れて、手ぶらで走れます。

また、インナーですが私はパールイズミのインナーを着ています。

価格 : 4,752円〜

UVカットで吸水速乾です。

屋内に入るとすぐ汗も引きますし、ジャージのジッパーを下げてもおかしくないインナーなのですごく気に入っています。

価格重視派編

価格 : 1,880円〜

初心者でまずは走ってみよう!という方でこのような服装をされてる方をよく見かけます。

どちらかというとダボッとしすぎず、風の抵抗が少なく、また汗をかいても大丈夫な服装です。

この服装にリュックを背負った方をよく見かけます。

まず初めての方は、お持ちの運動着とレーパンで合わせると良いと思います。

3.グローブ

グローブについては、
機能性が良いものも、安いことがおおいので機能性派、価格重視派、まとめて紹介します!

また、消耗品であるためライドの頻度にはよりますが1年で買い換える方もいらっしゃいます。

選び方のポイント
・手のひらの保護の部分が分厚いこと
・手にフィットしていること

価格 : 1,100円価格 : 2,045円

もし30km以上を走るつもりなら、グローブがあるか無いかでかなり手の疲れに関わってきます。

ロードバイクはサドルが高いぶん、ハンドルにも体重がかかります

そのためグローブは縁の下の力持ちといっても過言では無いと思います。

わたしは20kmお散歩に行くだけでもレーパンとグローブなしの辛さをいつも感じるので、初心者の方は特に安いもので構いませんのでグローブは付けるべきだと思います!

グローブが無かったせいで手が痛くてロードバイクが嫌いになってしまってはもったいないです!

4.ヘルメット

ロードバイクで行動を走り、20km以上を出すのであれば被りましょう。

選び方のポイント
・小さ過ぎないこと(頭痛の原因になります)
・下を向いて落ちてこない
・軽いもの

機能性重視派編

価格 : 11,535円

日本製なので、日本人の頭に合わせて作られています。

すごく軽くて使いやすく、袋も付いているので遠出するときに持ち運びやすいです。

価格重視派編

価格 : 1,899円

こちらは、とりあえず買ってみるヘルメットにちょうどいいと思います。
レビューを見ていると、やはり安いからという理由で破損が起きたりする方もいらっしゃいます。

こちらのレビューの方も、とりあえず保護する目的にはちょうどいいと書かれています。

ヘルメットはお店で買うと、2万円あたりが相場です。

1万円となると安くて、買っておいた方がいいんじゃないか....と悩むことになる程です。

ただ頭の大きさについては、一度お店で試着してみることをお勧めします。

5.サングラス

こちらも、ロードバイクにのるなら絶対必要です。

サングラスをしていても目に虫が入ることも稀ではないので、必ず目を守りましょう。

選び方のポイント
・顔に沿ってレンズがラウンドしているもの
UVカットされているもの

機能性重視派編

価格 : 4,480円

こちらは度数を選択すると度入りのサングラスを作成してくれます。

コンタクトをつけてサングラスを上からかけると
・コンタクトが乾燥してしまう
・目の中にゴミが入ると痛い、とれない
・コンタクトがとれてしまうと見えなくなる

などの欠点があります。

もし継続的に走るなら、度入りのメガネをお勧めします!

価格重視派編

価格 : 2,280円

丸くラウンドしていて、鼻にもフィットして使いやすいタイプです。また自転車用としても売られているので間違いはないと思います。

3.まとめと金額

とりあえず自転車買ったし、川沿い走ろうかな〜!という方には価格重視派の組み合わせをお勧めしますし、

これからも継続して走りたい!という方には機能性重視派の組み合わせをお勧めします。

機能性を重視したものは全て合わせると4万円ほどになります。
ロードバイカー達(川沿いにいるすごい人たち)の中では、ウェア上下やサドル単品だけの金額だと思いますし、始めるにはちょうど良い金額なのではないかと思います。

また、価格重視派の組み合わせは全て合わせても1万円程ですよね!

とりあえず走って見て、これから続けるか決めよう。
一度誘われたし行ってみようかな。

という方には本当にオススメです。


少し走るだけでも、続けるか分からなくても、安全は守って頂きたいですしもっと楽しく感じてもらうために必要最低限のものを集めて見ました!