ロードバイク同士の挨拶はマナー?理由は?【ヘルメットが合図?】

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はじめに

ロードバイクに乗っていると、いろんな方に出会いますよね。

特にマナーの問題は、敏感な話題ではないでしょうか。

手信号を守っているのか、挨拶はするのかなど、たくさんの議題があると思います。

そんな中、今回は

ローディーは挨拶をするのか

どんな自転車乗りに挨拶をするのか

挨拶の意味とは?

について、記事にしていきたいと思います。

【挨拶についてのアンケートの結果】

ツイッターにて、挨拶に関するアンケートをとって見ました。

①「あなたは挨拶をしますか?」


結果は、83%が挨拶をする17%が挨拶をしないということになりました。

36名の皆様、ありがとうございます!

会釈、手をあげる、声を出す....たくさんあると思います。

後ろから抜かして走る時、車道などでは危ないので「通りま〜す!」と一声掛ける方も多いですよね。

特にロードバイクが少ない道では挨拶される方が多いのかなと思います。

先日の淀川ライドでは、毎日のようにロードバイクのプロのような方々がいるので挨拶はあまりされませんでした。

ですが一度、とても丁寧に挨拶をされたことがあります。

ヘルメットに手をかけ、軽く会釈(というかお辞儀)をされていました。

すごく素敵な方だと思いました。

特に早朝からのライドでは仲間を見かけると「おっ!いる〜!」とやる気にもなりますよね。(笑)

また、こんな質問も。

②「ロードバイク以外には挨拶をしますか?」

こちらは64%が挨拶をする36%が挨拶をしないという結果になりました。

22名の皆様、ありがとうございます。

挨拶をしない方が先ほどの結果より増えました

わたしは質問で、ヘルメット有りと記載しましたが、通学・通勤や友人とのサイクリングなども想像された方もいるかもしれません。

ヘルメット有りと言うことは、レーパン、サングラス、ヘルメッといういわゆるローディーを指したい意図で書いたつもりです。

ですが、結果的にヘルメット有りのクロスバイクやミニベロの走者には挨拶をしない方も多いですよね。

結果的には、自転車乗り同士挨拶をされる方が多いという結果になりました。

では、挨拶をする理由は何でしょうか。

【ロードバイカーが挨拶をする理由とは?】

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理由1 ロードバイカーは意識が高いから

私は、ロードバイクに乗る方は普通以上に、安全に気を使っている方が多いと思います。

理由は、

・ロードバイクに乗る方は年齢層が高く車の免許を持っている
・社会を知っている為自然に交通ルールについても身についている

ことがあげられると思います。

理由2 マナーを守っている合図を送っているから

ローディーの方はプライドが高い分、クロスバイクやラフな方を自転車乗りと認めたくない場合があるかもしれません。

ただ、それはプライドが高いだけでなく、マナーを守っている合図を送るべき相手でないからかもしれません。

もし、大群で走る高校生軍団や右側走行のママチャリに、時速25kmのロードバイクがぶつかったとき、危ないのはヘルメットをしていないママチャリですよね。

ですが、責任が重くなるのはロードバイクの方なんです。

高速走行をしていた場合の責任が重くなる

ロードバイクが時速30キロメートルを超える速度で走行していたと認められる場合、自転車による事故ではなく、当事者がオートバイの事故に相当するものとして扱われることがあります。

 例えば、高速走行中のロードバイクで軽快車と衝突した場合、自転車同士の事故ではなく、スポーツ車(オートバイ相当) 対 自転車(交通弱者)という図式となり、ロードバイク側の責任がより重くなります。


つまり、もし信号無視やながら走行でぶつかってきた自転車がいたとしても、高速走行をしていた方が責任が重くなる場合があるとのことです。

自身の身を守る為だけでなく、安全な走行を心掛けることはマナーの問題であり、それをローディーの方は身につけているんだと思うんです。

マナーを守っている仲間ですよという合図を送るために、マナーを守っているローディーに同じ挨拶を送るんです。

【マナーを判断する基準とは】

これは、おそらく「ヘルメットを装着しているかどうか」ではないでしょうか。

ヘルメットをしているかどうかというのは、個人が安全に対する意識を持っている証です。

まとめ

「挨拶はマナーなのか、ルールなのか」決まったものは何一つないと思います。

ですがお互いルールを守り安全に走行しているという合図を送りあうことで事故を減らすことができればいいと思いますし、車やバイクと違い免許のない乗り物は「マナー」が自転車業界を左右すると思います。

お互い気持ちよく走れるためにも、せめて抜かす時の挨拶やすれ違う時の気の使い方などを工夫していけたら、もっと走りやすくなりますね。