初心者の私が実践しているハンガーノック対策6つ【ロードバイク】

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ハンガーノックとは

激しく長時間に渡るスポーツの最中、極度の低血糖状態に陥ること。

わたしは今まで2度、ハンガーノックを経験しました😢
初めの頃の100kmライドです。恥ずかしながら2連続です...

ロードバイクでのハンガーノックの症状
・体が動かない
・手足がピリピリする
・手足が震える
・お腹が空いている
・力が出ない
・意識がぼーっとする
・意識を失う

その時は一人で乗っていたわけではなかったので助けてもらい、意識が遠のいて倒れることはなかったです💦
ですが、ハンガーノック本当に危険なことなんです。

危険なところは、自分はまだ大丈夫ハンガーノックではないと勘違いしてしまうことです。

初心者でも、初心者だからこそ、短い距離でも、気をつけて欲しいです。

対策としては、


1.朝ご飯をきちんと食べる

わたしは朝食に、パン1枚、牛乳、果物を食べています。
朝食はいつもパン1枚でお腹がいっぱいになるタイプなのでそれ以上に食べようと心掛けています。

これで少ないと感じる方もいると思うので、いつもよりしっかりエネルギーを取ってください。

2.補給食を忍ばせる

アミノバイタル アミノショット 215g

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カバヤ 塩分チャージタブレッツ 90g×6袋

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わたしは軽くて持ち運びがしやすいものにしています🌟

アミノ酸と塩分チャージはオススメです!
塩分チャージ、めっちゃ美味しいです。


3.少しお腹が空いたら何かを食べる

これが一番大切かもしれません。
自分ではまだいけると思っているとハンガーノックが訪れます。

休憩などでもこまめに食べます。

森永製菓 inゼリー inバー ギフト

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持ち運ぶ必要がないかと思いますが、コンビニなどがないところでハンガーノックになってしまったら元も子もありません😞

4.昼食をたっぷり摂る

特にロングライドでは帰り道、昼食後が危険です。

わたしの場合は、こまめに補給をしながら目的地にたどり着くと、空腹感はあまり感じないのですがそういう時こそ食べておいた方がいいと感じます。

昼食をあまり食べずにいると絶対にハンガーノックはやってきます。

ダイエットを目的の場合でも、食べましょう。
自転車は思ったよりカロリーを消費しています。
使われる糖分が全て使われて、筋肉まで減らしながら走るよりは補給をした方がいいです。

5.コンビニで補給する

持参したボトルに飲み物をコンビニで補給しましょう。

お茶や水もいいですが、初めての方はポカリスウェットをお勧めします。

自分のパワーを侮らないようにしましょう⚡️

6.ハンガーノックの予兆を知る

・漕ぐのが辛いような気がする
・お腹は空いてないのにキツイ
・手足が震える
・いつも登れる坂が登れない

ハンガーノック対策をせずに不万全な体調と管理で臨むとロードバイクが嫌いになってしまいます。

辛いスポーツではないのです。

たくさん走っている人は、止まったら何かを補給しています。

対策をして、楽しく走りましょう😆


ぜひ参考にしてください✨